語学を仕事で使わない社会人が語学を学ぶことの意味を教えてください。英語を勉強すると、給料の高い外資系企業へ転職できる、なんて思って一生懸命勉強していたことがありましたが、キャリアがそれに追いつけず、そのうちリーマンショックで、「やっぱり今の日系の会社にしがみついている方が良いのかも」と思うようになりました。その他にも若い頃は色々な可能性を信じて、英語以外の語学も勉強していたことがありました。海外旅行も大好きで毎年、個人旅行をしていた時期がありましたが、今はボーナスもそんなに高くないし、近々結婚の予定もあるので、今後はあまりないかもと思います。会社は海外に拠点もなければ、取引もありません。日本にある外資系企業とは取引はありますが、窓口担当者は殆ど日本人、もしくは日本語堪能な外国人です。強いて言えば、声楽の趣味があるので、それらの外国語(イタリア語、ドイツ語など)歌詞を音読したり意味をつかんだりする必要はありますが、細かい文法まで抑える必要はないと、どの先生も仰ります。あえて、勉強しなくてもいいんじゃない?という考えもあると思いますが、若い頃は、語学の勉強にロマンを感じていた
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ベストアンサー
多くの企業で英語を使う機会が増えてるのは事実ですが、それでもこの先も(ビジネス・プライベ-トでも)ずっとあなたは使う必要がないなら無意味だと思います。英語がわかると便利なのは事実です。できて損はありません。ただ社会人になってから、忙しい仕事の合間をぬってプライベートを削ってでも習得すべきかは分かりません。きっと相当ハードでしょうし…「必要に迫られて」以外の理由で勉強する人は私は聞きませんね。英語が話せる人なんていくらでもいます。なので英語だけを理由に採用してくれる会社など、今の時代皆無でしょう。
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